保育方針

かけがえのない一人一人を大切にする

いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
どんなことにも感謝しなさい。
新約聖書 テサロニケの信徒への手紙 15章16−18節

私たち、日野台幼稚園が大切にしていること。それは「ひとり一人を大切にする保育」です。幼稚園に入園する3歳から6歳の子どもは園での生活を通してとても大切な事をスポンジの様に吸収し成長して行きます。でも、みんながみんな同じ速度で進む事はありません。その日一日で学ぶ事はひとり一人違いますし、その成長の速度も違うのです。一斉保育や次から次へ色々なカリキュラムを進める事よりも「とことん、遊ぶ」中からこの時期に経験をして学んでいかなければならない事を保育者(先生)がひとり一人に合わせて、それを促し、時には見守り、指導しています。また、日野台幼稚園はキリスト教保育に基づく保育を実践しています。子どもたちが幼い時から神様の愛を受入れ、人を愛し、共に生きる喜びを知り、他者へのやさしさ、思いやりの心が育つ事を願っています。「幼児の主体性と、自律を大切にする」ことを心がけ、日々、保育の中で、数多くの経験を通して、幼児が「個性、創造力、表現力を無理なく伸ばす」と共に、周囲の自然環境や遊びを通じて、豊かな感性を育ていきます。